各種規程
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本規則は令和5年6月17日から施行される。
本規則は令和5年6月17日から施行される。
企画委員会(以下、委員会という)は、絵本学会の活動の一環として、さまざまな催しを企画し、それを管理運営することを目的とする。
第2条(業務)委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
第3条(組織)
第4条(職務)
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。その他の費用は、それぞれの催しに於いて、参加費を徴収し、その収入でまかなうこととする。
第6条(改廃)
本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
紀要編集委員会(以下、委員会という)は、『絵本学』刊行を目的とする。
第2条(業務)
委員会は、前条の目的を達成するために、次のような方針で業務を行う。
第3条(組織)
第4条(職務)
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。
第6条(改廃)
本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
本規程は、2021年6月19日から改定、施行する。
本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
機関誌編集委員会(以下、委員会という)は、絵本学会の機関誌の編集、発行を目的とする。
第2条(業務)
委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
第3条(組織)
第4条(職務)
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。
第6条(改廃)本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
研究委員会(以下、委員会という)は、絵本の研究を発展させるための支援を目的とする。
第2条(業務)
委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
第3条(組織)
第4条(職務)
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。
第6条(改廃)
本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
第2条(業務) 委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
第3条(組織)
第4条(職務)
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費およびHP更新作業費から支出する。
第6条(改廃)本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
第2条(対象および推薦)
研究賞および奨励賞、特別賞は、第1条2項をふまえ、以下、2項を対象の条件とし、推薦をもって各賞の候補とする。
第3条(運営委員会)
研究賞および奨励賞、特別賞の選考運営のため、理事会のもとに、「日本絵本研究賞運営委員会」(以下「運営委員会」という)を設ける。
第4条(選考委員会)
第5条(賞の授与・公示)
第6条(規則の運用及び変更)
この規則は、日本絵本研究賞規則に基づき、絵本学会(以下「本学会」という)が授与す「日本絵本研究賞」(以下「研究賞」という)および「日本絵本研究賞奨励賞」(以下「奨励賞」という)、「日本絵本研究賞特別賞」(以下「特別賞」という)の選考について定める。
第2条(選考の手順)
第3条(第一次選考)
第一次選考は、絵本学会会員から推薦のあった対象論文、図書をもとに運営委員会において審議を行い、研究賞6編、特別賞2編を選考し、選考理由書を付して選考委員会に推薦する。
第4条(最終選考)
第5条(授賞式)
授賞式は絵本学会大会において挙行する。
第6条(規則の変更)
本規則の変更は、運営委員会において協議し、理事会に諮る。
■理事選出規則
- 理事は10 名の内7 名は正会員の中から正会員の選挙によって選出される。上位7番目までに同数得票者が複数ある場合は、上位から7番目までを当選とする。なお、7番目までの最小得票者が複数ある場合は、選挙管理委員会の抽選により決定する。
会長は理事会の推薦を得て、さらに3 名の理事を任命することができる。 - 理事候補者は、選挙の1 カ月以上前までに自薦、推薦によって選挙管理委員会に届け出を行なう。
- 理事候補者は70 歳を越えない者とする。但し、会長によって任命される3 名の理事は、その限りではない。
- 理事の選挙は、7 名を連記し郵送または電磁的方法によって行う。
- 選挙および会長任命によって選出された理事は、総会の承認を得て決定する。
付則
本規則は平成21年6月27日から施行される。本規則は令和5年6月17日から施行される。
■監事選出規則
- 監事は、正会員の中から正会員の選挙によって2 名が選出される。上位2 番目までに同数得票者が複数ある場合は、上位から2 番目までを当選とする。なお、2 番目までの最小得票者が複数ある場合は、選挙管理委員会の抽選により決定する。
- 監事候補者は、選挙の1 カ月以上前までに自薦、推薦によって選挙管理委員会に届け出を行なう。
- 監事の選挙は、2 名を連記し郵送または電磁的な方法によって行う。
- 選挙によって選出された監事は、総会の承認を得て決定する。
付則
本規則は平成21年6月27日から施行される。本規則は令和5年6月17日から施行される。
■企画委員会規程
第1条(目的)企画委員会(以下、委員会という)は、絵本学会の活動の一環として、さまざまな催しを企画し、それを管理運営することを目的とする。
第2条(業務)委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
- 絵本フォーラムを開催する。
- 他の委員会と適宜、連携して、研究会や討論会等を企画、運営する。
第3条(組織)
- 委員長 1名
- 1)委員長は、理事の互選によって選任する。
- 2)委員長の任期は3年とする。
- 委員 3~5名程度
- 1)委員は、委員長が推薦し、理事会の議を経て会長が委嘱する。
- 2)委員の任期は3年とし、再任は妨げない。但し、原則として、連続して再任はしない。
- 3)委員がやむをえぬ事由により任期満了以前に辞任した場合、補充された委員の任期は、前任者の残任期間とする。
- 委員長ならびに委員は、原則として、他の専門委員会の職務を兼務しない。
第4条(職務)
- 委員長は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員長は、事業を統括する。
- 2)委員長は、委員会を招集し議長となる。
- 3)委員長は、事業遂行のため業務の一部を委員以外の者に委嘱することができる。
- 委員は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員は、事業内容を立案し、事業計画を立てる。
- 2)委員は、事業計画に基づき、理事会の承認を経て、事業を実施する。
- 委員長ならびに委員は、原則として、他の専門委員会の職務を兼務しない。
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。その他の費用は、それぞれの催しに於いて、参加費を徴収し、その収入でまかなうこととする。
第6条(改廃)
本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
付則
本規程は、2007年7月1日から施行する。本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
■紀要編集委員会規程
第1条(目的)紀要編集委員会(以下、委員会という)は、『絵本学』刊行を目的とする。
第2条(業務)
委員会は、前条の目的を達成するために、次のような方針で業務を行う。
- 絵本に関する研究を行う会員および準会員を中心に、絵本研究の成果を発表する場として『絵本学』を編集し、年1回発行する。
会長は理事会の推薦を得て、さらに3 名の理事を任命することができる。 - 『絵本学』の内容は、原則として論文、研究ノート、論説で、未発表のものによって構成される。
- 論文、研究ノート、論説には、公募による投稿原稿と依頼による原稿の2種類を設ける。
- 投稿原稿・依頼原稿は、委員会の査読を経て掲載される。
- 投稿原稿・依頼原稿は委員会が査読を行うが、必要に応じて委員会の外に査読協力者を依頼することができる。
- 投稿規程は、別に定める。
第3条(組織)
- 委員長 1名
- 1)委員長は、理事の互選によって選任する。
- 2)委員長の任期は3年とする。
- 委員 3~5名程度
- 1)委員は、委員長が推薦し、理事会の議を経て会長が委嘱する。
- 2)委員の任期は3年とし、再任は妨げない。但し、原則として、連続して再任はしない。
- 3)委員がやむをえぬ事由により任期満了以前に辞任した場合、補充された委員の任期は、前任者の残任期間とする。
- 委員長ならびに委員は、原則として、他の専門委員会の職務を兼務しない。
第4条(職務)
- 委員長は、事業を統括する。
- 1)委員長は、委員会を招集し議長となる。
- 2)委員長は、事業の遂行のため業務の一部を委員以外の者に委嘱することができる。
- 委員は以下の職務に従事する。
- 1)『絵本学』編集上必要な編集業務について協議し、同誌発行の円滑な運営を行う。
- 2)査読結果に基づき、それらの採否、修正指示等の処置を決定する。
- 3)編集計画に基づき、理事会の承認を経て、刊行するための業務を行う。
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。
第6条(改廃)
本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
付則
本規程は、2007年7月1日から施行する。本規程は、2021年6月19日から改定、施行する。
本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
■機関誌編集委員会規程
第1条(目的)機関誌編集委員会(以下、委員会という)は、絵本学会の機関誌の編集、発行を目的とする。
第2条(業務)
委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
- 機関誌の編集に関わる業務。
- 機関誌の刊行に関わる業務。
第3条(組織)
- 委員長 1名
- 1)委員長は、理事の互選によって選任する。
- 2)委員長の任期は3年とする。
- 委員 3~5名程度
- 1)委員は、委員長が推薦し、理事会の議を経て会長が委嘱する。
- 2)委員の任期は3年とし、再任は妨げない。但し、原則として、連続して再任はしない。
- 3)委員がやむをえぬ事由により任期満了以前に辞任した場合、補充された委員の任期は、前任者の残任期間とする。
- 委員長ならびに委員は、原則として、他の専門委員会の職務を兼務しない。
第4条(職務)
- 委員長は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員長は、事業を統括する。
- 2)委員長は、委員会を招集し議長となる。
- 3)委員長は、事業遂行のため業務の一部を委員以外の者に委嘱することができる。
- 委員は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員は、編集プランを立案し、編集計画を立てる。
- 2)委員は、編集計画に基づき、理事会の承認を経て、刊行するための業務を行う。
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。
第6条(改廃)本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
付則
本規程は、2007年7月1日から施行する。本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
■研究委員会規程
第1条(目的)研究委員会(以下、委員会という)は、絵本の研究を発展させるための支援を目的とする。
第2条(業務)
委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
- 会員の研究活動への支援助成を行う。
- 研究会等の立案及び運営を行う。
- その他前条の目的を達成するための業務を行う。
第3条(組織)
- 委員長 1名
- 1)委員長は、理事の互選によって選任する。
- 2)委員長の任期は3年とする。
- 委員 3~5名程度
- 1)委員は、委員長が推薦し、理事会の議を経て会長が委嘱する。
- 2)委員の任期は3年とし、再任は妨げない。但し、原則として、連続して再任はしない。
- 3)委員がやむをえぬ事由により任期満了以前に辞任した場合、補充された委員の任期は、前任者の残任期間とする。
- 委員長ならびに委員は、原則として、他の専門委員会の職務を兼務しない。
第4条(職務)
- 委員長は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員長は、事業を統括する。
- 2)委員長は、委員会を招集し議長となる。
- 3)委員長は、事業遂行のため業務の一部を委員以外の者に委嘱することができる。
- 委員は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員は、事業内容を立案し、事業計画を立てる。
- 2) 委員は、研究助成申込者の審査を行い、理事会の承認を経て、事業を実施する。
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費から支出する。
第6条(改廃)
本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
付則
本規程は、2007年7月1日から施行する。本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
■広報委員会規程
第1条(目的) 広報委員会(以下、委員会という)は、絵本学会(以下、学会という)の活動について学会の内外に広報し、会員相互の情報交換に役立つような情報メディアを管理運営することを目的とする。第2条(業務) 委員会は、前条の目的を達成するために、次のことを行う。
- 定期刊行物「絵本学会NEWS」を編集し、年3回発行する。
- 学会ホームページを設営し、これを管理する。
第3条(組織)
- 委員長 1名
- 1)委員長は、理事の互選によって選任する。
- 2)委員長の任期は3年とする。
- 委員 3~5名程度
- 1)委員は、委員長が推薦し、理事会の議を経て会長が委嘱する。
- 2)委員の任期は3年とし、再任は妨げない。但し、原則として、連続して再任はしない。
- 3)委員がやむをえぬ事由により任期満了以前に辞任した場合、補充された委員の任期は、前任者の残任期間とする。
- 委員長ならびに委員は、原則として、他の専門委員会の職務を兼務しない。
第4条(職務)
- 委員長は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員長は、事業を統括する。
- 2)委員長は、委員会を招集し議長となる。
- 3)委員長は、事業遂行のため業務の一部を委員以外の者に委嘱することができる。
- 委員は、業務の遂行にあたり、以下の職務を担う。
- 1)委員は、事業内容を立案し、事業計画を立てる。
- 2)委員は、事業計画に基づき、理事会の承認を経て、事業を実施する。
第5条(委員会の経費)
委員会を運営するために必要な経費は、専門委員会活動費およびHP更新作業費から支出する。
第6条(改廃)本規程の改廃は、委員会の議を経て理事会が行う。
付則
本規程は、2007年7月1日から施行する。本規程は、2024年6月8日から改定、施行する。
■日本絵本研究賞規則
第1条(設置・目的)- 絵本学会(以下「本学会」という)は活動主旨に基づき、本学会に「日本絵本研究賞」(以下「研究賞」という)および「日本絵本研究賞奨励賞」(以下「奨励賞」という)、「日本絵本研究賞特別賞(以下、「特別賞」という)、を設ける。
- 研究賞および奨励賞、特別賞は、さらなる絵本研究や評論活動の活性化を図ることにより、今後の絵本研究の発展や深化に寄与することを目的とする。
第2条(対象および推薦)
研究賞および奨励賞、特別賞は、第1条2項をふまえ、以下、2項を対象の条件とし、推薦をもって各賞の候補とする。
- 研究賞および奨励賞は対象期間内に学会・大学・博物館・美術館の紀要、雑誌、展覧会図録などに発表された本学会員の単独または共同執筆による論文・評論・報告を対象とする。
- 特別賞は対象期間内に発表された、特にすぐれた絵本研究や評論活動として認められる公刊された図書を対象とする。
- 対象の中から絵本学会会員によって推薦された研究および図書を、各賞の候補とする。
第3条(運営委員会)
研究賞および奨励賞、特別賞の選考運営のため、理事会のもとに、「日本絵本研究賞運営委員会」(以下「運営委員会」という)を設ける。
- 運営委員会の構成は委員5名とし、本学会会員によって構成する。
- 運営委員会は、理事会での互選により委員長を置く。
- 運営委員会委員長は、選考委員会において第一次選考の経緯の報告を行う。
- 運営委員会は、選考委員会の開催、その他必要な事項を掌務する。
- 運営委員の任期は、理事会承認より3年とする。
第4条(選考委員会)
- 研究賞および奨励賞、特別賞の候補者を選考するため、以下の構成員からなる「日本絵本研究賞選考委員会」(以下「選考委員会」という)を設ける。
- 1)選考委員の構成は委員を5名とし、選考委員長(以下「委員長」という)を置く。
- 2)選考委員会は最終選考を行う。
- 委員長は、第4条1項による選考委員の互選により決定する。
- 選考委員は会長が指名し、理事会の承認により決定する。
- 選考委員会の構成
- 1)選考委員会委員長
- 2)本学会会員委員
- 3)運営委員会委員長
- 4)その他、本学会会員以外の専門家を置くことができる。
- 選考委員は選考を行う事業年度に任命し、任期は選考から賞授与までとする。
- 選考委員会は受賞者を選考する。委員長は選考結果について、選考理由書を付けて理事会に報告する。
- 受賞の選考方法は、別に定める。
第5条(賞の授与・公示)
- 研究賞受賞者には、表彰状および賞金を授与する。
- 奨励賞受賞者には、表彰状および賞金を授与する。
- 特別賞受賞者には、表彰状および賞金を授与する。
- 研究賞および奨励賞、特別賞の受賞者について学会大会において紹介を行う。
- 研究賞および奨励賞、特別賞の選考結果は、本学会ホームページ、『絵本学会NEWS』、機関誌『絵本BOOKEND』、公益社団法人全国学校図書館協議会速報その他において公示する。
第6条(規則の運用及び変更)
- 本規則に定めのない事項は、絵本研究賞運営委員会において協議し、理事会に諮る。
- 本規則の変更は、絵本研究賞運営委員会において協議し、理事会に諮る。
付則
本規則は令和7年3月1日より改正施行する。■日本絵本研究賞選考規則
第1条(目的)この規則は、日本絵本研究賞規則に基づき、絵本学会(以下「本学会」という)が授与す「日本絵本研究賞」(以下「研究賞」という)および「日本絵本研究賞奨励賞」(以下「奨励賞」という)、「日本絵本研究賞特別賞」(以下「特別賞」という)の選考について定める。
第2条(選考の手順)
- 研究賞および奨励賞、特別賞の選考は、日本絵本研究賞規則第2条に定める絵本学会会員の推薦を基に、第3条に定める絵本研究賞運営委員会(以下「運営委員会」という)ならびに第4条に定める日本絵本研究賞選考委員会(以下「選考委員会」という)がその運営と選考を行う。
- 選考の対象は、日本絵本研究賞規則第2条に定める条件を満たすものとする。ただし、選考会の委員長および委員は自身が関係する論文、著書の選考に関わることはできない。
- 選考は、運営委員会による第一次選考、選考委員会による最終選考の2段階で行う。
第3条(第一次選考)
第一次選考は、絵本学会会員から推薦のあった対象論文、図書をもとに運営委員会において審議を行い、研究賞6編、特別賞2編を選考し、選考理由書を付して選考委員会に推薦する。
第4条(最終選考)
- 最終選考は、原則として全委員出席とする。
- 選考委員会は、第一次選考で選出された研究賞6編、特別賞2編の論文、図書及について選考を行い、委員の合意のもとに研究賞、奨励賞、特別賞各受賞候補を決定する。ただし、該当作なしとする場合がある。
- 運営委員会は、受賞候補者に連絡し、受賞の意思を確認する。
- 受賞候補者は理事会の承認を経て正式決定し、4 月末日までに運営委員会が受賞者に受賞の連絡を行う。
第5条(授賞式)
授賞式は絵本学会大会において挙行する。
第6条(規則の変更)
本規則の変更は、運営委員会において協議し、理事会に諮る。